- 2009-06-17 (水) 0:00
- 本
とにかく新規登場人物がわんさかいるので、
途中で1巻に戻って人物確認とかしながら読み進めましたよ(笑
上巻だけで900ページ超えているんだから、来月の下巻が出たらどうなるか。
今から楽しみで仕方ないですけどね。
で、プチ感想を箇条書き。
●正純ゴー!
ヨゴレ系クラスでの立ち位置確立(笑
●ハイスペック忍者・点蔵
非常時でのハイスペックぶりとフラグの立てっぷりに惚れた(笑
浮かぶ四字熟語は「金髪巨乳」。そうだろうとも。
●傷有り
フードの時点で怪しんでいたものの、やられたっ!という感じ。
物語上どのような立ち位置にあるかは大体予想つくものの、
それを知ってなお、点蔵が忍者としてどう相対するのかが楽しみです。
●皇族東と仲良くなる方法
凄ぇ。セッ○ス連呼は凄ぇ。
●DOGEZA
それは極東商人のたしなみ、ってオィ(笑
ベルトーニの交渉には戦闘シーンとはまた違った緊張感があるので、
グイグイと引き込まれますな。
●全裸=主人公
つーか呼称が全裸って(笑
”無能男”なので頑張られると困る訳なんですが、
ひたすら殴り飛ばされたり壁ぶち抜いて吹っ飛んだり。
この辺は”終わクロ”主人公:佐山とは違って扱いが難しいのかも?
頑張りすぎると物語上は困る部分がありますけどね。
●挿絵というかミトツダイラ
ミトツダイラの無防備かつ全力全開っぷりに萌え転がって転がり続けた。
p647ですよp647!!ええぃ!誰か肉を!肉を持てぃ!!!
というわけで核心部分については来月のお楽しみということで。
あー早く続きが読みたい。
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