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「プリンセスラバー!感想」

2009/03/14 - ゲーム&CD、DVD

【日々思う事】
帰宅後、積んだままだった
プリンセスラバー!をプレイ開始。

現在シャルロット、シルヴィルートが終了したのでちょっとだけ感想を。

<シャルルート>
シャルの可愛らしさは充分に伝わりましたw

駄菓子菓子。

お互い家を捨てて一緒になる→学校を中退した主人公はバイト生活。
それって本当に二人が望んだ幸せなんでしょうかね?
エピローグ部分で、結局逃げ出した家に暖かく見守られていた(監視されていた)というフォローが入りますが、そりゃそうでしょう(苦笑
まぁこれは将来的に和解(有馬家に戻る)する可能性も示したのでしょうね。
そうでないとこのままじゃバットエンド直行ですから。

個人的には「全てを捨ててでも一緒になるという問題ぶん投げエンド」よりも、
「全ての問題と向き合って戦っていくエンド」の方が好きだったり。
その点少し残念なルートでした。

<シルヴィルート>
どこかのセイバーさんっぽいというかそれにしか見えないシルヴィの家の設定とか、
全てが巧く活かされたルートだったと思います。
まぁこのルートはマリアとヴィンセントの2人のキャラがあってこそ成功したルートと言えるかもしれません。ラストも無難といえば無難ですが、それまでの展開上、無理のない形で締めたのは好印象。

それでも。
マリアルートがないことを知り、絶望の本当の意味を知る。

な ん で な い ん だ っ ! !

思わずタイトルのプリンセスってついているけれど、純粋なプリンセスは1人しかいないじゃないか!とか野暮なツッコミをしたくなるくらい悔しい(ォィ

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