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「劇場版 交響詩篇エウレカセブン : ポケットが虹でいっぱい」感想

2009/05/10 - レビュー

【感想】
先日観た交響詩篇エウレカセブン : ポケットが虹でいっぱいの感想ですが、

半端なくエウレカが可愛かった!

という一言で終えてもいいかな?と(酷

(ネタバレ有)


流石にそれではアレなので、もう少しだけ書くと、
個人的にはTV版よりも好きかもしれない。
もちろんこの劇場版が単体の作品としては成り立たないとしても。

そもそも今回の映画化において、4クールあった物語をバラバラにして再構成、その上で登場人物の立ち位置とか全てが違っているので、TVシリーズが好きな人ほど戸惑うでしょうね。
個人的にはTV版ホランドが(特に2クール目)酷く子供じみている部分が好きになれなかったので、むしろ実年齢17歳でダチュラを使っている今回の方が大人に見えた。(酷 
あと一部の登場人物が空気と化していたりもしますが、
全体的にはそれぞれの行動心理が判りやすかったから、そう思えるのかもしれませんね。

まぁ結局エウレカセブンは”レントンとエウレカの物語”なので、
それらは些細なことなのかもしれませんけど。

以下箇条書きで気になった事など。

●幼年エウレカと幼生ニルヴァーシュ
エウレカ可愛い。ホント可愛い。
でもニルヴァーシュは狙い過ぎな感が。可愛いけど。もきゅう。

●ドミニク先生
これはアリ。なんか自然とそう思えた。

●レントン初実戦と8年ぶりの再会
作戦中に施設から連れ去られたエウレカとの再会。
結構早い段階で再会してしまうからちょっと予想外でした。
ただ「モーニング・グローリー」を彷彿とさせるシーンは、分かっていても熱くなりました。

●デューイ・ソレンスタム少将の特異な嗜好
TV版ではラスボスだったのに変態ロリコン野郎扱いで既に死亡。哀れ。

●第三〇三独立愚連隊 月光号の離反
エウレカを連れたまま逃走。
あれ?と思っている間になってました。
まぁ軍隊という割にTV版と同じで皆カジュアルな服装だったしなぁ。

●レントンの拘束とエウレカとの逃走
軍からの離反を知り、月光号メンバーと対立するレントン。

ホランドとの交渉後の「デートに行ってくる」発言は良かった。
なんか劇場版レントンはカッコいいぞ!?

頬を染めるエウレカも可愛いし。いちゃついてくれ。

●ハップとストナー
TV版だとホランドをなだめる側だったけど、劇場版では強硬派。
あの結末は当然か?

●ドーハの悲劇
サッカーじゃないんだから何もドーハじゃなくても(笑
シリアスなシーンでも皆が言うから余計ツボに。
今回の映画化で個人的には1、2を争うくらい残念な点(そんなにか

●神の鉄槌計画
この辺は分かるんだけどなぁ・・・といった感じ。

●コーダさん
観察者としての視点は非常に良かったと思います。
TV版より遥かにいい仕事をしたと(笑

●アネモネ
今回一番会いたかったキャラクター。
最初「dkfじゃsp@!@%ちうあtgだj\dら!!!!」でしたが、終盤で一安心(笑
こちらもいちゃついてくれ。

●イマージュとコーラリアン
劇場版とTV版での呼称の違い。
作中で語られる「夢」というキーワードが関係しているのでしょうね。
この辺は1回観ただけだと情報が少ないです。

●タルホの妊娠
これについてはTV版よりも有効に活かされた設定っぽい。
ホランドの暴走を止める要因としても納得できるかなと。
でも他のメンバーはいいの?
あっ、強硬派はそれで退場していたわけか。

●ラスト
ワルサワに帰る2人。
この先にある未来への希望は感じられるシーンでした。

以上、とりとめもなく書いてしまいましたが、どうも深く読み取れそうな部分が多いんですよね。だからこそ複数回観てみたいわけで。
そうなると劇場版よりもOVAとしてリリースしたほうが良かったのかも。
何度も劇場まで足を運ぶ人ばかりじゃないだろうしね。

そうそう、小説版を読むと少し情報が整理されます。自分もそうでした。

でもこちらはこちらでまた設定が少し違っていたりしますが(汗

<関連リンク>
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なんかBlu-ray買ってもいいかなと思えてきた。

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