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「マックスファクトリー 初音ミク」レビュー

2010/01/19 - フィギュア&ドール関連, レビュー

【レビュー】


マックスファクトリー 初音ミクです。

音源ソフトのイメージキャラクターでありながら科学の限界を超えた歌姫。
発売直後すぐに(メディアに踊らされるように)これは世界が変わる!と秋葉原中を探し歩いたのも懐かしい思い出(汗

楽器も弾けなければ楽譜を読むのもやっと、音楽といえばのだめカンタービレなんていう自分が無謀にも購入してしまったのですが、
それでも昨年同人サークルとしてコミケでCD頒布なんて所まで辿り着けた事を思えば、
「初音ミク」という存在は本当に音楽と人との在り方を変えてくれたんだなーと感慨深いものがありますね。
何よりもそう考えるとウチにあるミクは亜北ネルにはならずに済んだという事に今気付きました。良かった(ぇ

まぁ正直言うとルカ姉さんはネルになってますが(ォィ

というわけで、昨今あちこちで立体化されているミクの中でもダントツで元絵のイメージに近いマックスファクトリー 初音ミクのレビュー詳細は以下。
各画像をクリックすると大きなサイズになります。



グルッと回りから見ても「これぞ初音ミク!」という造形です。

左腕にある「01」ナンバーをはじめ、プリントもキレイに仕上がってます。

ヘッドホンも塗りのはみ出し等もないですね。

光沢感のある特徴的な服。近未来をイメージしたものでしょうか。
何よりもボディラインにフィットしているのでスタイルが良く分かるのが素晴らしいw

腋から胸の膨らみまでのラインが色っぽいです。

背中部分の服のシワまでもよく表現されています。

スカートも可愛いですね。

特徴的なツインテール分け。こちらもキレイに仕上がっています。

袖部分のプリントも文字が潰れることなく再現されていますし、マニキュアもキレイに塗られていますね。

健康的ではありながらも色気を感じるフトモモ。

後ろからみると若干ムチっとしている部分が余計にそそりますね。

このアングルはヤバいなぁw

ツインテールはクリア仕様になっていて、光の当たり方で表情が変わるので面白いです。


台座はシンプルではありますが、しっかりと初音ミクの名が。

以前発売されたグッスマ初音ミクと比べると幼さが消えて、
16歳という少女から大人に変わろうとしている微妙な年頃のミクをよく表現しているのが分かります。

以上、マックスファクトリー 初音ミクでした。

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