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「空の境界 矛盾螺旋 感想」

2008/08/25 - 日々思う事(他聞駄文),

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土曜日は「空の境界 第5章 矛盾螺旋」を観てきました。
個人的に「矛盾螺旋」は一番好きな話だったりするので、かなり期待していたのですが、だからといって朝4時に起きるのはどうかと思うんだ(笑

まぁ折角早く起きたので、今回は100分を超える長編という事を思い出し、風呂に入って長時間の鑑賞にも腰が耐えられるように準備。こんな事書くとそんなことしてまで行くなよっ!と思われそうですが(苦笑

で、劇場に着いたのが上映1時間前の朝7時半位。
あいにくの天気でしたが公開から1週間しか経っていないこともあり(夏休みだから?)、既にかなりの列が形成されてました。まぁでもいざ入ってみたら1人で観に行ったこともあり、楽に座れるだけの順番ではありましたけど(ちなみに最終的には立ち見の方がかなり居ましたね)。

で、肝心の内容についてですが、まず観終わった時に思ったのが「体力のいる映画」だという事ですかね。
原作の必要とされるエピソードは漏らすことなく網羅しながら、かつ映画という媒体へと落とし込もうとする手法に付いていくために「体力がいる」。
つまり物語の構成に大きく手が加えられているため、原作の既読者だろうが未読者だろうが、それに付いていくために振り回される事になるかと。
これは第5章のキーパーソンである嚥条巴のキャラクタを確立させようとした結果かもしれないし、定まった時間に物語を収めようとした結果かもしれない。
それでも原作以上に視点が変わり、時間軸もコロコロと変わる。それが効果的な演出として活きた部分もあるし、逆に、一層難解に感じた部分もあった。
式と荒耶との対決シーンをはじめ、多くのシーンはまた観たいと思う出来だったしDVD(出来ればBD)が出れば買うつもりですが、それを繋ぐ部分に振り回されることを思うと、これまでの第1~4章のように気楽には観られない作品なのかな~と。

ちなみに今回萌えた部分。
・ロケットペンシル話の橙子さん
・ラストの鍵を欲しがる式
・次回予告の鮮花

<お買い物>
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鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)
遂に物語も終盤に差し掛かった20巻です。
新アニメ化も決定したし、続きが気になる作品ですよ!
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映画を観た後は、秋葉原へ同人誌を買いに(笑
入場制限やレジ待ち30分なんて大したことないもんね!と強がってみたものの、やはり疲れるものは疲れるのでコーヒーショップで休憩しながら「ハガレン」読んでました。
その後フラリと寄った店で友人達と遭遇→飲み会に。
それにしてもエンカウント率高いなー(苦笑

<リンク変更>
トイ部さんが移転です!
独自ドメインも取得されてます!

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