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「映画けいおん!ロンドン聖地巡礼レポートその3(巡礼2日目編)

2012/01/10 - イベント, フィギュア&ドール関連
「映画けいおん!ロンドン聖地巡礼レポートその3(巡礼2日目編)


「映画けいおん!ロンドン聖地巡礼レポートその2(巡礼1日目編)に続いて、
その3(巡礼2日目編)です。


先日までの寒さが若干和らいだかなーという朝。


まずはロンドン塔とタワー・ブリッジを目指して移動開始。
まずは地下鉄で「BANK」駅へ。


これ、劇中で少しだけ写った「シャード・ロンドン・ブリッジ」ですかね?
まだ工事中ではありますが、完成が近づいているようです。


うん、今日は少し過ごしやすいですね。


しかし何となくこの周辺を歩いている人たちって雰囲気が違いますね。
どうやら駅名から分かるように金融関連の企業が集まっているとのこと。


テムズ川を渡ると見えてくるのが「London Bridge Station」。


何となく人の流れに乗って歩いて行くー


なんだか凄い窓。


おぉ!さっきの「シャード・ロンドン・ブリッジ」が見える!

と、また少し歩くと・・・


「タワー・ブリッジ」とご対面!


左のほうに目をやると「ロンドン塔」も!


さっそく記念撮影。今日はあずにゃんがお供です。


右を向けば近代的なビルばかりで、また一味違ったロンドンの景色ですね。


そして相変わらず目を奪われるロンドンの空。


もう一枚!


それでは折角なのでタワー・ブリッジへ移動開始。


少し歩いて・・・


よっと。


思った以上に交通量が多いですね。
歩道がしっかりしているので、轢かれる心配はないですが。


橋を渡って行くと「ロンドン塔」の入り口。


観光客が増えてきました。


逆光で写したら思いのほか雰囲気がある一枚に。
処刑場としてのロンドン塔の姿がそこにありました。


臆しても仕方ないので意を決して突入。ちなみに入場は約19£です。


おぉ!なんかRPGっぽい!(←単純


こういうのとか!


しかし牢獄だったという過去を思わせる堅牢な造り。


かの「BLOODY TOWER」ですよ!


処刑器具なども展示されてる・・・

と、ここまできて不謹慎な行動(思想?)にバチが当たったのか、
当たってしまいましたよ。カラスさんの空中爆撃(フン)に。

・・・なんか俺、海外に来ちゃいけないとか、何か抑止力みたいなの働いているのかなぁ・・・
荷物は届かないし、ねんどろのジョイントは折れるし。

 
とりあえず不幸中の幸いとして、軽くかすった程度だったので、
すぐに水で洗い流して事無きを得ましたが、テンションだだ下がり
(匂いも大丈夫だったので何とか観光を続ける気になりました)


くまー


劇中のアングルですとこちらからですね。


なんとか精神的に持ち直して、再突入を開始。
こちらは中央にある「ホワイト・タワー」。


こちらは「タワー・グリーン」。
過去には5人もの女王が処刑された場所とか。


こちらは人形ではなく人です(←わかります

先ほどの一件でテンションだだ下がりでうっかりしてましたが、
唯たちのように記念撮影とかすれば良かったですね。

多分ねんどろを並べだしても怒られはしなかっただろうけどw


何とか観光を継続する気力を持ち直したので、続いて「セントポール大聖堂」へ。
ここは先日の「ウエストミンスター」同様、内部は撮影禁止なので紹介できないのが残念・・・

 
そうそう、話は変わりますが、
先程触れたように、この一帯は金融をはじめとしたビジネス街であるためか、
経済格差に抗議するかのようなデモの方々が周辺にテントを貼っていました。

何となく雰囲気を察したので、そっと脇を通り過ぎた途端、後ろから思い切り罵声を浴びせられました(汗
具体的に何を言っていたのかはわかりませんでしたが、
やはりロンドンという大都市でもこういった一面があるのだと再認識。
あまり浮かれてはいられませんね。


ただまぁ一緒になって暗くなっても仕方ないので、少し気分を変えて歩くことに。


テムズ川沿いを次の「Temple」駅まで歩きます。


この辺りの街並みは特別何かあるわけじゃないけど、撮影していて本当に楽しい。


「Temple」駅まで歩いて向かったのは「SLOANE SQUARE」駅。
ここからショッピング街である「キングスロード」を抜けて高級住宅街のチェルシー方向へ。


おしゃれなカフェもあったのでお茶しようかと思ったけど、中々一人では敷居が高い。


あずにゃん!ケーキだよケーキ!

けいおん!のパンフレットで脚本家の吉田さんが触れていましたが、
おそらく軽音部のみんなも観光名所とかよりこういったモノを見つけた時のほうが喜びそうだなーと改めて思ったり。

本当にこの辺りはウィンドウショッピングしていても楽しい所ですね。


そして西に向けて通りを歩いて行くと「?」と思うベンチが。


キービジュアルの場所だーー!!


後ろから見れば、あずにゃん達が座ってた所!


まずは記念撮影!


そして唯からムギちゃんの方にずれるあずにゃんの図。

 
撮影してたら急に人が座りだしてきたんだけど、協力してくれたのかな?(違います


そしてまた角を曲がると・・・「ワールズ・エンド」!
ヴィヴィアン・ウエストウッドの第一号店!

確かに時計が逆回転してましたー!


通りの向こうからもパチリ。


いやーここ周辺で撮れた写真だけでロンドンに来た甲斐があったかも!


折角ここまで来たので「SOUTH KENSINGTON」駅を経由して「自然史博物館」へ。


って凄い!!
入場料はなく、あくまで寄付のみで入れる施設ですが、
展示されている数も多く、是非足を運んでみるといいですね。


入り口すぐに恐竜のお出迎えが。


建物自体がひとつの展示物。


なんかもう言葉をなくします。


足早に巡ってもかなり時間がかかります。


ふと目をやると、「ZOID」が!
え、なんでこんなところに!?

(あとで友人に聞いたら、ここにZOIDが展示されているというのはファンの間では有名な話だそうです)


一応一般開放されているといっても、中では研究施設も。


続いて隣にある「ビクトリア&アルバート博物館」へ。
世界屈指の装飾博物館だとか。


行くよあずにゃん!


ってこちらも凄い!


そういうのじゃないんです。


自分はこういったものに詳しくはないですが、ただただ圧倒されるばかリでした。

ちなみにこちらも入場は基本無料。寄付は募っていました。


中に展示してあった甲冑。

型月厨としてはサーヴァントを示すタロットカードを妄想してしまいますw


エントランス上方。


これ何だったんだろ?なんか凄かったので撮影しておいたけど。
(追記01/10 23:42)Dale CHihulyという方の作品だそうです。
asdさん、ありがとうございます!


うーん、やはり一度じっくりと博物館巡りとかしてみたいですね。
今回は割と「けいおん!」の聖地巡礼を考えてのルート選定でしたが、ただ通り過ぎるには勿体無い!


光の使い方が凄く雰囲気に合ってますね。


結構駆け足で観光したつもりでしたが、思いの外時間が経ってましたね。


「Brompton Road」を東方向に歩いて行くと「ハロッズ」等が立ち並ぶショッピング街へ。

写真はアルマーニの店舗。わかりづらいですが入り口の所が「R」の文字になってます。


あぁもうすっかり暗くなってしまったなー


夜の街並みも昼とは違った魅力がありますね。


この辺で撮影を諦めて、少し寄り道をしながら2日目も終了。
終盤はけいおん!聖地巡礼から少し外れてしまいましたが楽しかった!

次回、最終日3日目へ続く!

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