Menu

「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界」感想他

2008/12/15 -

<近況~>
土曜は友人に誘われ18時~6時まで飲み会でした。
・・・って12時間耐久ですよ。相変わらず底なしの飲み会だ(苦笑

流石に日曜(というか当日か)は殆ど家で本読んで過ごしました。
いい加減身体を労らないといけませんね。

<お買い物>
DSC01281
不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

純粋な前作不気味で素朴な囲われた世界に登場した串中弔士と病院坂迷路(正確にはバックアップ)のお話。
個人的には串中弔士の話は好みではないけれど(この辺は悪魔の親という表現がぴったりだと思う)、
何からも卒業できずに二十七歳になった彼の物語としては納得できる話。
読み終えて思ったのは、今巻で描かれた串中弔士という登場人物は、
戯言シリーズの主人公いーちゃんの別の未来の可能性だったんじゃないかな、と。
それこそ戯言ですが。
DSC01283
ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社文庫 に 32-6 西尾維新文庫)
「人間シリーズ」でも大活躍(?)の匂宮出夢、初登場。
文庫化したものなので詳しい感想はあえて書きませんが、
純粋に京都に行きたくなりました(ォィ
DSC01285
アスラクライン〈7〉凍えて眠れ (電撃文庫)
アスラクライン〈8〉真夏の夜のナイトメア (電撃文庫)
アスラクライン〈9〉KLEIN Re‐MIX (電撃文庫)
7巻まで読み進めましたが佐伯妹にやられまくってますよ(苦笑
これでもかと言わんばかりの畳み掛けでフラグが立たない訳がない。

肝心の物語自体も副葬処女と元演奏者、二つ言葉の持つ意味と重さを知ることになる重要な巻。
それを知った次巻以降、智春がどう戦っていくのか気になる所です。

とまぁ昨日はこんな感じで読書の日でした。
他にもビジネス書なんかも数冊読んでますが、やはり本読むのは楽しいですな。

<リンク追加>
アキバHOBBYさんをリンク追加しました!!

Similar Posts:

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをつぶやく Share on Tumblr Googleブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です